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古代大和に魅せられ、東京で鍼灸按摩業をしながら奈良暮らしを始め、日々に感じる 伝統文化、毉(医)養生、心身と生活のこと
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*WEBで公開されている情報をまとめました。
 参加したり、興味を持っていたりの会の情報の忘備録です。


■漢方、医療系の講座・研究会

≫ 森立之研究会 中国医学古典研究
http://www.moririsshi.net/
月1回(土曜日)定例会 誰でも参加可能 会費2,000円

≫ 東邦大学医療センター大森病院 東洋医学科
東洋医学(漢方・鍼灸)学び方
https://www.lab.toho-u.ac.jp/med/omori/oriental_med/trainee/manabi.html

●実践東洋医学講座 年間8回の連続講座
医療関係者向け:初学者から中級者まで、基礎理論から、臨床実践まで楽しく学べる講座
https://www.facebook.com/jissentoyoigaku/
●中国医学各家学説講座 2か月に1回開催 会費3000円 流派問わず。自由に学びたい方
https://www.facebook.com/events/217217939085769/?active_tab=about


■漢方に関する取り組み
≫ 奈良県:漢方のメッカ推進プロジェクト
http://www.pref.nara.jp/kampo/
 ≫ 奈良県漢方のメッカ推進協議会
 http://www3.pref.nara.jp/sangyo/yamatotouki/kyogikai/

≫ 奈良県宇陀市:薬草のまちづくり
https://www.city.uda.nara.jp/sangyou/yakusou.html
 ≫ 宇陀市薬草協議会(宇陀市役所 産業企画課) *地域おこし協力隊
 https://www.facebook.com/yamatotouki/


●全国薬草シンポジウム
2018年 第7回 奈良県宇陀(うだ)市
 https://www.city.uda.nara.jp/s-kikaku/uda-fes/index2018.html
 https://www.facebook.com/yamatotouki/
2017年 第6回 岡山県真庭(まにわ)市
 http://www.fukutake.or.jp/ec/keijiban/201704-12.html
 https://www.facebook.com/maniwa.yakusou/
2016年 第5回 鹿児島姶良(あいら)市
 https://www.city.aira.lg.jp/shokan/yakusou.html
 https://www.facebook.com/herbsymposium.2016/
2015年 第4回 長崎県島原市
 http://www.city.shimabara.lg.jp/page2801.html
 https://www.facebook.com/shimayaku/
2014年 第3回 岐阜県飛騨市
 https://hida.keizai.biz/headline/664/
 ≫飛騨市薬草ビレッジ構想推進プロジェクト(飛騨市役所企画部総合政策課)
  https://www.facebook.com/hidayakuso/
 ≫ 薬草で飛騨を元気にする会
  http://www.hidalabo.com/detail/index_495.html
2013年 第2回 徳島県上勝町
 http://www.kamikatsu.jp/docs/2013073000028/
 http://tn2519.valuesv.jp/archives/2976
2012年 第1回 岐阜県玉名市 
 http://tamana.genki365.net/gnkt03/mypage/mypage_sheet.php?id=11900


*1回~5回までの開催概要の情報あり *崇城大学薬学部の村上光太郎教授
刀豆ナタマメ協会 http://www.natamame.org/symposium/

■医学系
早稲田大学:医学を基礎とするまちづくり研究所
https://www.waseda.jp/inst/ori/other/2015/01/01/163/
http://pi-mbt.wixsite.com/home

*「医学を基礎とするまちづくり」奈良県立医科大学の細井裕司教授が提唱された概念

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日本語というものはとても面白いものだと常々思う。
一つの単語で、さまざまな意味が表現できる。
すべてを語らずともニュアンスで通じあってしまうことができる。

とても豊かで、ゆえに、戸惑うこともある。

「東洋医学」も、その一つだ。

日本でいう「東洋医学」は、いろいろな意味を兼ね備えた言い方で、いままで私が触れた意味合いだけでも、これだけある。

●東洋医学の定義や解釈
・東洋の地域を起源とする伝統医学
・東洋の地域から(又は経由して)日本に伝来して根付いた伝統医学(漢方や中医学)
・東洋の地域から(又は経由して)日本に伝来したのち、日本で独自の発展を遂げ日本流となった伝統医学(漢方のなかでも日本漢方や和漢、鍼灸医学、推拿→按摩はここ?)
・日本を起源とする医学(指圧・操体・柔道整復)
・上記に使用する薬や道具を利用した治療手法
・日本で広まっていて、西洋医学(近現代医学)ではないもの(民間医療など)
さらに、”東洋”の地域をどこまでとするのか。であったり、医学の定義であったり、そもそも東洋地域の医学はシルクロードあたりで西洋の文化と混流している、人により運用方法が全く違う...などなどの状況を加えてみると、まるで万華鏡をのぞいているよう。

それぞれの分野で”正確な”東洋医学の定義を広めようとされている方々からは、やや、怒られそうな気配も感じもするが、

陰陽-五行の思想は、さまざまに影響を及ぼすものを整理して、それぞれの関連性や全体像をとらえるための分類法であり、物差しであって、

日本における東洋医学の特徴は、
『身心は人体内の単独のしくみだけではなく、眼には見えないもの、宇宙を含む自然環境や生活、精神作用、自身をとりまく全ての、何かの影響によって変化する。という身心観を、当たり前のようにもっている。』という事ではないか。

...と、いまのところは、感じている。
プロフィール
HN:
晶和心
性別:
女性
職業:
鍼灸按摩師、養生手ほどき
趣味:
古代大和の思想、伝統宗教文化、身心の医養法さがし
自己紹介:
福島県、福島市出身
大学で東京に出て、宗教文化とマスメディア学を学び、卒後はIT企業へ就職。

ストレスフルな現代社会を沖縄旅行と日本酒とで忍んでいたところ身体を壊し、熊野古道での体験がきっかけとなって、人の手と自然の道具で心身を治せる東洋医学の世界へ。

指圧、鍼灸、漢方、養生、進化生態医学を学ぶうち、心身観や世界観、文化、思想、言葉などにも視座が広がり、日本の東洋医学、陰陽五行の思想の源を探して、大和文化と神道にいきつきました。

東京で鍼灸按摩の治療院を営みながら奈良に住まいを移し、日々の営みと生きることを学んでいます。
P R
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